電話:011-206-7427 アイヌ民族文化財団 広報・誘客グループ
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アイヌ語の現状
NHK 8月27日 18時47分
アイヌ語は、北海道を中心とする地域の先住民族、アイヌ民族の伝統的なことばで、文字はなく、日本語とは単語や文法が全く異なる言語です。
明治以降、国の同化政策によって、アイヌの人たちは日本語を使うようになり、アイヌ語は壊滅的な打撃を受けました。平成9年に「アイヌ文化法」が施行され、国もアイヌ語の保存・継承に取り組み始めていますが、研究者の中では、現在、アイヌ語を自由に話せる人は10人程度しかいないとも言われています。
アイヌ語を教える活動に取り組んでいる、北海道平取町の町立二風谷アイヌ文化博物館の関根健司さんは、アイヌ語について「ネイティブとして話す人はほとんどが亡くなっているが、アイヌ語にはアイヌ人たちの知恵が詰まっており、保存・継承していくことで、北海道の特色の一つになると思う」と述べました。そのうえで、「対策をとることがアイヌ語復興の第一歩になると思うので、国にもしっかりサポートしてもらいたい。自分たちの先祖が使っていたことばを残していくという意味で、アイヌ語と日本各地の方言とを一緒に考えていくことはよいことだと思う」と話していました。
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詳しくは「ウポポイ及び国立アイヌ民族博物館ロゴマークの使用について」及び各マニュアルをご覧ください。
ウポポイ及び国立アイヌ民族博物館ロゴマークの使用について(PDF 246KB)
ウポポイロゴマークマニュアル(PDF 1,073KB)
国立アイヌ民族博物館ロゴマークマニュアル(PDF 897KB)
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一般パンフレット (英語) (PDF 5MB)
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一般パンフレット(繁体語)(PDF3.3MB)
(Old URL: http://219.94.199.168/download/files/pamphlet_tw.pdf)
一般パンフレット(簡体語)(PDF2.9MB)
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一般パンフレット(韓国語)(PDF3.8MB)
一般パンフレット(タイ語)(PDF5.7MB)
教育パンフレット(PDF9.2MB)
胆振総合振興局
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